公益社団法人 全国通運連盟

全国通運連盟とは

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公益社団法人への移行について

 

 この度、当連盟は内閣総理大臣より「公益社団法人」としての認定を受け、平成25年4月1日から「公益社団法人 全国通運連盟」としてスタートすることとなりました。

 今後は公益社団法人としての志も新たに当連盟の使命を果たすべく、国民生活を支えるライフラインであり、モーダルシフトの担い手である第二種鉄道貨物利用運送事業に係る高度化・多様化する物流ニーズへの対応、地球温暖化対策、安全対策、人材育成等を実施する事業を総合的かつ効果的に推進してまいる所存です。

 旧来のご支援に厚く感謝申し上げますと共に、今後とも尚一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

名 称 公益社団法人 全国通運連盟
(ALL JAPAN RAILWAY-FREIGHT FORWARDERS ASSOCIATION)
所 在 地 東京都千代田区神田淡路町2丁目21番地 淡路町MHビル5階
TEL:03(5296)1670(代) JR電話:057-5290 FAX:03(5296)1673
案 内 図 地図
設 立 昭和27年2月13日(平成25年4月1日公益社団法人へ移行)
目 的 鉄道に係る第二種貨物鉄道利用運送事業(通運事業)の健全な発達を
図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。
事 業
(1) 通運事業に関する調査研究、統計の作成、資料の蒐集及びこれらの 配布
(2) 通運事業に関する人材育成及び広報宣伝
(3) 通運事業に係る近代化・合理化、輸送の安全、モーダルシフト等の 施策を推進するための事業
(4) 官公庁、国会その他に対する建議、陳情及び連絡
(5) その他この法人の目的を達成するために必要な事業
沿 革
昭和25年2月 通運事業法施行
昭和27年2月 全国通運業連盟が発足
昭和46年5月 社団法人全国通運連盟として新発足
平成2年12月 貨物運送取扱事業法施行(通運事業法廃止)
平成9年4月 通運連盟史発刊(社団法人25周年記念)
平成15年4月 貨物利用運送事業法施行
(貨物運送取扱事業法から貨物利用運送事業法へ)
平成18年3月 第1回鉄道利用運送推進全国大会を開催
平成18年12月 グリーン物流パートナーシップ会議でスーパーグリーン・シャトル列車が国土交通大臣表彰を受賞
平成25年4月 公益社団法人へ移行
財務等資料  こちらをご覧ください。

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