連盟概要
| ■ 街にやさしい鉄道利用運送を目指して |
地球にやさしい鉄道貨物輸送のフォワーダーとして、鉄道貨物輸送による効率的な一貫輸送サービスを提供する通運は、また街にやさしいものでなくてはなりません。環境への取り組みが不可欠になっており、街にやさしい通運をめざして、全国通運連盟を通じて様々な取り組みが積極的に行われています。 |
| 平成10年6月、社団法人全国通運連盟の第28回通常総会において、鉄道利用運送事業分野における地球温暖化防止ボランタリープランが決まり、環境問題への本格的取り組みがスタートしました。「輸送効率向上の促進」、「エコドライブの促進」、「低燃費車両などの導入促進」、「代替フロンの大気放出防止の推進」を展開しています。 また平成12年度からは、環境負荷軽減型システムの開発・研究に積極的に取り組むことにしており、リサイクル物流や廃棄物輸送等の静脈物流に係わる輸送システムの研究開発や、トラック排出ガスの低公害化のための技術についても調査研究を行い、通運集配車両の低公害化へ向けての方策を考えることにしています。 | ![]() |
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| 通運事業者の保有車両のトレーラ化など大型化を促進するため運輸事業振興助成交付金制度を通じて支援を検討するとともに、往復運用を促進し実車率を向上させることにより総走行距離の削減を推進しています。また、鉄道輸送需要の開発と集配効率の向上などを目的に、一定量以上の貨物が集まる地域に貨物駅と同じような機能を備 えたオフレール・ステーション(ORS)施設を設置し、大型トレーラを利用して幹線拠点間を集中一貫輸送する新しいシステムの構築に取り組み、12年度から実証実験に入ります。 |
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| アイドリング・ストップなどの「エコドライブ運動」を推進するため、普及・啓蒙活動を展開しており、エコドライブのステッカーを傘下事業者に配布するとともに、NOx規制適合車に関するステッカーを配布しています。 |
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| 低燃費車両などの導入に対する運輸事業振興助成交付金制度を通じた支援を行って おり、平成2年規制以前のディーゼルトラックを廃車する場合、1駅1事業者につき5000万円を限度に融資を行っており、積極的に環境にやさしいトラックへの買い替えを推進しています。 |
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| カーエアコンおよび車蔵空気調整機器の廃車時における代替フロン回収に協力しています。 |

