公益社団法人 全国通運連盟

利用するメリット


鉄道利用運送事業者とJR貨物は一体となって、お客様の様々なニーズに柔軟に対応いたします。


少量スポット、小口の荷物から大量輸送までコンテナに積載できるあらゆる荷物をお運びします。

幹線貨物輸送をトラックから鉄道コンテナ輸送へシフトするとCO2の排出量が約6分の1になります。
最も環境に優しい輸送手段です。

「納入日まで少し時間があるが、予め荷物を送りたい」というお客様は、発着駅で短期間留置できるサービスをご利用になれます。

列車の発車当日まで受付が可能なので、緊急な発送が生じた場合も迅速に対応できます。しかもトラック輸送と違い、帰り荷確保の心配が不要なため、安心してご利用いただけます。



環境を考えれば


 
■ 鉄道貨物輸送を利用した場合のCO2排出量削減効果
試算条件
貨物輸送トン数
10トン
CO2排出原単位  
  トラック※ トンキロ当たり燃料消費量:0.0421(l/トンキロ)
軽油の単位発熱量:2.62(t-CO2/kl)
  鉄道 22(g-CO2)
輸送距離  
  トラック輸送 1,200km
  鉄道輸送

鉄道輸送距離
(隅田川~札幌(タ))

1,198km
トラック集荷距離     10km
トラック配達距離     10km
排出量試算
トラック輸送 10t×1,200km×0.0421×2.62t-CO2÷1,000=1.32(t-CO2)
鉄道輸送
鉄道部分 10t×1,198.5km×22=0.20(t-CO2)
集荷・配達部分 10t×10km×0.0421×2.62t-CO2÷1,000×2=0.022(t-CO2)
 

合計=0.222(t-CO2)

削減量試算
83%の削減   〔 =1.098(t-CO2)
モーダルシフト効果
219.6(t-CO2)の削減 〔1.098(t-CO2)×200日で計算〕
(年間200日/トラック1台分を鉄道にシフトした場合)
※算出条件

経済産業省・国土交通省発行「改正省エネ法の概要(輸送に係る措置)」の改正トンキロ法により算出。
■トラック輸送の前提条件
・最大積載量:15t
・積載率:不明
■鉄道貨物輸送の前提条件
・隅田川~札幌貨物ターミナル(輸送距離:1,198.5km)
・利用トラック:コンテナ2個積み(最大積載量:15t)
・積載率:不明



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