フォークリフト
コンテナの積載・取卸の際に利用する主なフォークリフトと、その仲間をご紹介します。

■ フォークリフト
 

コンテナを貨車・トラックへ積み卸しする際に、最も多く利用されている荷役用の機械です。

寒冷地型、防音型等、用途や場所により、様々な種類があります。

フォーク部には、TRACEシステム用のICタグ読取装置が付いています。

   

■ トップリフター
 

コンテナの上部をつかみ、引き上げて移動するタイプの荷役機械です。

主に、20フィート以上のサイズのコンテナを、貨車・トラックに積む際に利用されています。

   

■ トランスファークレーン
 

海上コンテナを、貨物船へ積み込む際、また取り卸す際に利用される、大型のクレーンです。

鉄道コンテナ輸送中に利用されることはありませんが、コンテナごとラックコンテナに積載の上、海外へ海上輸送される場合に利用されます。

   

(参考)荷役作業に使われるフォークリフト
 

以下は、コンテナに積む荷物を取り卸しするための荷役機械のご紹介です。

・サイドシフトフォーク

フォークが左右に動くため、荷物の正確な位置決めをすることができます。

・ドラムクランプ

ドラム缶などの筒状のものをつかみ、運ぶためのフォークリフトです。

・ロールクランプ

ロール紙等のやわらかいものを傷つけることなくはさみこみ、運ぶためのフォークリフトです。


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